今回の留学のため、
日本・ドイツで出会った方々を、
まとめさせて頂きます。
フライブルク大学からの名大への交換留学生 編
・レナ
笑ってばかりいるドイツ人(コンスタンツ出身)。
つい最近まで日本にいた。
レナがいなければ、この留学はもっと過酷やったやろう。
ダンケ。

右がレナ。
・ペーター
日本フリークの、カラオケ好きなドイツ人(アウクスブルク出身)。
レナの紹介で知り合った。
まだ名大に来ていない。
晩餐会に招待してくれた。
去年、大学と関係無く日本に来たらしい。
今年の10月に、ミュンヘン大学に編入するらしい。
日本に来る際は連絡くれよ。
ダンケ。


・アイトミ
日本とドイツのハーフ(ベルリン出身)。
まだ名大には来ていない。
日本語ペラペラ。
祖父母が広島にいるらしく、広島大学にも留学したいらしい。
四月に2回あっただけで、その後音沙汰無し。
でも、アイトミがいなければ、ドイツでラグビーできんかったな。
ダンケ。

名大で知り合った留学生 編
・ラッセル
2009年一月、小生とルームシェアした、ファッキン・オーストラリアン(キャンベラ大学)。
会って早々、本当の目的は観光だと、バレバレなことを言われた。
ラッセルには、英語のスラングをやたら教えてもらった。
あの一月は、ホンマに楽しかったのぅ。
ダンケ。


・ピーター
ラッセルと一緒に来た、モア・ファッキン・オーストラリアン(キャンベラ大学)。
中国系。
いつもすました感じやった。
ダンケ。

・シヌー(しんちゃん)
ラッセル・ピーターとは別に来た、モースト・ファッキン・オーストラリアン(シドニー大学)。
中国系。
日本語がうまい。
小生の手に、「夢」書いて感動させられた後、「精」と書きやがって、落胆した。
ダンケ。

・スコット
2008年四月、アメリカから来た、エリート医学生。
現在、メイヨークリニックの整形外科プログラムを研修中。
一緒に食道がんのオペを見た際、10時間微動だにせず見学してた。
やるやんけ。
焼き鳥を食わしたら、感動してたな。
ダンケ。

ドイツでの戦友 編

左から、ヒルナギ、河尻、菊地、岡田、小生、丹下。(敬称略)
・河尻君
小生のブログをたまたま発見して、交友を深めた体操部員(愛知教育大学)。
2009年四月からフライブルクに来た。
こっちに来てから、お互いの苦労を分かち合った。
一年の長丁場やけど、がんばってくれ。
ダンケ。
・菊地君
フライブルク大学のサッカー部で、たまたま知り合ったサッカー少年(仙台大学)。
ワーホリで来ているが、こっちの大学に入学希望。
サッカーの指導者にもなりたいらしい。
夢を追い続けてくれ。
ダンケ。
・tanakaさん
小生と同じくフライブルク大学で実習していた医学生(浜松医科大)。
寒い時期に大変やったやろう。
内科の情報を色々と教えてくれた。
短い間やったけど、ダンケ。
・岡田君
tanakaさんの同級生のボート部員(浜松医科大)。
西医体でメダルをゲットしたことがあるらしい。
羨ましい。
かなりフレンドリーで、たくさんの友達を作ってた。
これまた羨ましい。
短い間やったけど、ダンケ。
・丹下君
岡田君と一緒に来た、弓道部員(浜松医科大)。
ずっと血内で実習して、かなり参ってた。
そらそうでしょう。
小生ともタンハウザー(血内)で一緒に冷遇される。
別れの挨拶は、「最後くらいえーやんけ」
ダンケ。
寮のルームメート 編
・ミッラ
ウクライナ人の魔法使い。
最初は冷たいのかと思っていたが、段々と打ち解けた。
でも小生へのクレームは多い。
ダンケ。
・マティアース
ドイツ人の武闘家。
あまり絡むことは無かったが、色々と寮のルールを教えてくれた。
ダンケ。
・クラウディア
ドイツ人の僧侶。
ベジタリアン。
いつもクール。
こいつも小生とあまり絡むことは無かったが、
ダンケ。
フライブルク大学事務 編
・アンナ
小生の留学を管轄しているドイツ人。
ドイツ語が話せないことに怒られた。
お詫びにスルメイカをくれてやった。
今頃歯に挟まってるころやろう。
ダンケ。
・ウルリケ
会ったことの無いアンナの補佐役。
アンナの数倍親切で、アンナではなくウルリケに連絡をしていた。
ダンケ。
・ディボラ
小生の寮を管轄している。
かなり親切。
ダンケ。
・フーバー
小生とヒルナギを勘違いした、トラブルメーカーな寮の管理人。
しかも、小生に間違った場所を教えて、かなり迷った。
ダンケ。
・ツェンク
外科の秘書。
小生がドイツ語を話せないと知り、激怒。
その件でアンナにブチ切れ。
初日早々、I will send you back.の厳しいお言葉。
ダンケ。
・ベスター
内科秘書。通称・ミセス・ホラー。
怖かったが、あっさり血内で実習させてくれた。
ダンケ。
フライブルク大学・医者 編

・ウツリーノ
イタリアンネームのナイスミドル。
ICU3/4の上級医。
朝飯を優雅に食べる。
ダンケ。


・カファーニック
ICU3/4の医者。
こいつが小生を引き取ってくれた。
挨拶はウィンク。
ダンケ。
・グース
ICU3/4の医者。
中肉中背のオッサン。
こいつに胆嚢摘出のオペに連れて行ってもらった。
ダンケ。
・マリアスキン
ICU3/4の医者。
かなりのニヒルで不器用。
フンと言えば、彼の大爆笑。
ダンケ。
・ルーカス
ギリシャ人ぽい名前の、ICU3/4の医者。
小生と絡みはほぼ無し。
ダンケ。
・コルマン
ICU3/4の女医。
かなり美人だが、首にタトゥーがある。
ダンケ。
・マティアース
ICU3/4の医者。
かなりフレンドリーで、小生によく絡んでくれた。
グリューネバーガー。
ダンケ。
・ビルト
HNO(耳鼻科)の麻酔医。
気付いたらバカンスに行っていた。
ダンケ。

・クリスチアーネ
HNO(耳鼻科)の麻酔医。
オバサンだが、昔は美人やったやろう。
やたら親切やった。
ダンケ。
・マイカ
HNO(耳鼻科)の麻酔医。
HNOで一番親切だった女医。(マールブルク出身)
食道に間違えて挿管し、一緒に怒られた。
ダンケ。
・エリカ
HNO(耳鼻科)の麻酔医。
ドイツのエリカ様。
最初は日本のエリカ様同様かなり冷たかったが、次第に優しくなった。
ダンケ。
・シュミット
ICU1での上級医。
普段は鬼の形相をしているが、小生には優しい。
小生のことをkindと言ってきた。
ダンケ。

・ハインツ
タンハウザー(血内)の上級医。
朝飯に執念を燃やす。
小生も負けじと食った。
ダンケ。
・フィッチュ
タンハウザー(血内)の女医。
短髪でタトゥーにいそう。
ダンケ。
・キーゼル
タンハウザーの医者。
やたらと優しい。
ダンケ。
・ゴメス
タンハウザーの女医(ブラジル出身)。
小生のことを、タク〜マと呼ぶ。
結局ゴメスが血内で一番絡んでくれた。
・バイス
タンハウザーの医者。
最終週に突如現れた。
オレンジのシャツがよく似合う。
ダンケ。

PJ(ドイツの医学部六年) 編
・イマヌエル
ICU3/4で一緒に実習したPJ。
採血の方法などの医学的なことだけでなく、
ドイツのことなど優しく教えてくれた、
ご老公・小生を支えてくれた、
ドイッチュ・助さん。
ダンケ。

・サイモン
ICU3/4で一緒に実習したPJ(ハンブルク出身)。
キアヌ・リーブスにクリソツ。
イマヌエル同様、小生を支えてくれた、
ドイッチュ・格さん。
ダンケ

・フローラン
ICU3/4で一緒に実習したPJ。
小生に敵対的で、嫌味を何度も言われた。
意外と優しい一面も持っていた。
ダンケ。
・ステファン
ICU1で一緒に実習したPJ。
小生の知っているPJで、一番堕落した奴。
でも、小生とは波長が合ってたな。
こいつとよくサボって、コーヒー飲んでたな。
ダンケ。

・ティナ
タンハウザーで一緒に実習したPJ。
小生に無関心で、小生は煙たがれていた。
一応、ダンケ。
・ユディット
タンハウザーで一緒に実習したPJ。
笑顔を安売りする。
家に帰ったら、ウツなんやないやろうか。
ダンケ。
フライブルク・ラグビー・クラブ(FRC) 編






















・ロランド
FRC最年長で、齢59にして現役プレーヤー。
小生にお構いなくドイツ語で話してくる。
冗談もゆーてくる、おもしろいおじいちゃん。
ダンケ。


・ティアリ
フランス人のティアリ。
こう見えて、社長。
チームのムードメーカー。
一緒に2011年にNZに行こう。
ダンケ。



・アンドレア
イタリア人。
心理学を勉強していて、今年の夏にボストンへ移住。
舌をペロペロする仕草がキモイ。
ダンケ。


・ジェリー
モジャモジャヘアーのビッグ・ダディ。
三つ子のパパ。
ジェリーに似ず、子供は可愛すぎる。
ダンケ。


・ヤン
チームのまとめ役。
ヤンにメールを送りまくったが、何度も無視され、グランドに乗り込んだ。
英語教師を目指しているだけあり、英語ペラペラ。
ヤンのおかげでチームに馴染めたわ。
ダンケ、ダンケ。

・マーク
ドイツ人と結婚したフィジー人。
小生のあんちゃんですわ。
寿司パーティーも開いてくれた。
ラグビーうますぎる。
ダンケ。



・スティーブ
小生のことをナカジマと呼ぶ、ゾマホン(ケニア出身)。
自分のことをアフリカンシェフと呼ぶ。
マンチェスター・ユナイテッドのファンで、
バルサに負けて以来、消息不明。
ダンケ。


・マリオ
グランドでは一度しか会ったことないが、自転車で一度すれ違った。
弟の名前はルイージ。
嘘です。
ダンケ。
・マリウス
ナルトをこよなく愛するドイツ人。
やたらノッコンが多い。
小生のことを、タカでなく、タクと呼ぶ。
ダンケ。


・マリウス
数回しか会ったことないが、オールブラックスのジャージを着るドイツ人。
こいつとの思い出は、吹っ飛ばしてやったことしか無い。
ダンケ。
・ベン
ドイツに留学中のイングランド人(バーミンガム出身)。
ファッキンダッシュする奴は、練習しなくていいと言う、熱い男。
その発言後、数週間ブダペストに滞在。
ポケモンをこよなく愛する。
ダンケ。

・コールマン
ドイツに留学中のアイルランド人。
全身にタトゥーがあり、怖い奴かと思ったが、見た目だけ。
イジラレキャラ。
足のタトゥーは怪我でえぐれてる。
ダンケ。

・ミッチー
陽気なドイツ人。
当たりが強すぎる。
一番のお調子者で、人をいじりまくる。
こう見えて、この地区の学生の代表。
信じられん。
ダンケ。




・クリスチャン
イケメン・ドイツ人。
爽やかな笑顔で、タックルしてくる。
ダンケ。



・パーター
グルジア人で医者。
専門は総合内科で、整形は分からんと、小生を救護班にした。
小生のことを、ドクター・タカと呼ぶ。
ダンケ。

・ロドリゴ
小生のことを、ドクトル・タカと呼ぶチリ人。
ステップが独特で、みんなキリキリマイ。
トリッキーなこともしてくる。
南米ラグビーやな。
話す時、動きがデカイ。
ダンケ。




・アレックス
ドイツ人の金髪アレックス。
弁護士を目指している。
身長190cmで、体重100kg。
理想的な体しとる。
小生のことを、タカァーとハイテンションに呼ぶ。
ダンケ。

・アレックス
グルジア人の赤髪アレックス。
極真空手をやっていたらしく、
上段回し蹴り、先輩、先生と、カタコトの日本語を話す。
スポーツ医を目指している。
ダンケ。

・マティアース
オレがプレーするのは、ラグビーとバイオリンと言う、
母アルゼンチン人、父フランス人の、ドイツ人。
音大に通っているらしい。
小さいのに、タックルしまくる。
すごい根性。
ダンケ。
・セバスチャン
天野に似ていると言われるドイツ人。
小生のことをタクーと呼ぶ。
小生のことをベスト・スシ・メーカーとも呼ぶ。
ダンケ。


・アンドリュー
南アフリカ人。
センターらしいセンター。
うますぎる。
最近消息不明。
ダンケ。

左がアンドリュー。
・ミハエル
寡黙なドイツ人。
電車でたまたま会って、話していると、かなりのマンガ好き。
今年兵役。
お達者で。
ダンケ。
・フレデリック
ヘラヘラしているが、足が速すぎる。
タックルはしない。
かなりいい奴。みんな、いい奴やけど。
ダンケ。

・ラファエル
一度しか会ったことがないが、ビール一杯で顔真っ赤。
こいつも酵素が足りてないのか。
ダンケ。

右がラファエル。
・フィリップ
顔が思い出せん。
ダンケ。
・フィリックス
のほほんとした顔のフィリックス。
小生が当たりに行ったら、鬼の形相やった。
人が変わってたな。
ダンケ。
・クレメンス
小生の教え子。
推定、身長200cm、体重120kg。
お前は当たっとけと言うと、当たり勝つのがうれしいらしく、
やたら感謝された。
ラグビー初心者で、ルールを知らない。
ダンケ。
・スコット
顔が思い出せん。
ダンケ。
・ジェイミー
母親がスコットランド人のドイツ人。
「進歩」と書いたTシャツが印象的。
ダンケ。
・ナチョー
ラグビー部ではないが、パブで知り合ったマドリードファンのスペイン人。
エルクラシコで、バルサに負けて消息不明だったが、
チャンピオンズリーグでバルサを応援する姿を目撃。
スペイン人らしいスペイン人。
ダンケ。
・エリック
母フランス人のドイツ人。
アンパンマンみたいにぽっちゃりなのにウイング。
ダンケ。
・アントン
ボロボロのTシャツでラグビーする熱い男。
リニア(一直線)と叫びまくる。
小生がアントンにドロップを蹴ってやると、犬のように追っていく。
ダンケ。
・その他
酔拳の達人など、名前の分からない奴が若干名いるが、
みんな、ダンケ。
他にも、
通りすがりのオジサン、オバサンや、
ポーランドで会った人々など、
色々な人と出会った。
ありがとうございました。
感謝を込めて、
お待ちかね、
今日のドイツ語
Meine Wenigkeit und listige Leute.:小生と愉快な仲間たち。
みんな、
ありがとう。
チュス